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あやわ歯科クリニック

リラックスできる歯科
顔の歪みを補正する噛みあわせ治療
ホリスティックな歯科治療
歯を抜かない矯正治療
歯をきれいにする予防治療
不適合金属の除去(アマルガムなど)
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口を開ける筋肉である外側翼突筋は目の裏の蝶形骨についています。顎関節が後ろにいくと筋肉が伸びて目の裏を引っ張ります。よって目に影響が出てきます。ここが伸びていると、喋るのが遅くなったり、口を開けるのが疲れたりします。
顔面頭蓋骨は23の小さな骨から構成されています。そのうち顔の大部分を占めるのが、上顎骨と下顎骨です。
偏った噛み方をしているとした顎骨が一方向にずれ、噛む時の力は片方に強く当たり目の左右差に影響します。(右図参照)
また、上にあるホルモン中枢である脳下垂体に影響します。
顎関節は側頭骨にあり、下顎骨がずれると耳を含む側頭骨に影響します。それにより難聴・耳鳴り・めまい・偏頭痛・顎関節痛に影響します。
下顎骨は筋肉によって前頭骨・頭頂骨・側頭骨・蝶形骨その他の頭蓋骨についています。
下顎骨がずれることによって、筋肉が緊張し偏頭痛の原因となります。脳と血管にも影響します。
また、頭蓋骨から首・肩・胸に筋肉がついています。それによって首・肩・背中・腰・膝などに影響します。
顎がずれる原因

虫歯をそのままにしておいたり、親知らずが伸びてきたり高い金歯が金冠が入っていたり歯並びが悪かったりすると起こります。

         
親知らずが伸びて下顎が後ろにいった症例、偏頭痛がひどい。
上顎前歯が後ろにいったために下顎骨が後ろにいき、両側の奥歯が虫歯になった症例
どもりと歯について
下顎が狭かったり、後方にずれている場合、下顎に入っている舌が後ろに下がってしまい、第一声が発音しにくくなります。また大きなものを飲み込みにくくなったりします。
これまで歯のことは部分的に捉えられていましたが、目・脳・鼻・耳、発音と嚥下等に関係することが分ってきました。またひとつひとつの歯は内臓と密接な関係があることが分ってきています。
当院では、希望者には咬み合わせの総合診断をします。
心が楽になると噛みあわせも自由になりたくなります。
当院では虫歯治療するだけでなく、本来の自分の噛みあわせに戻し、噛む事・発音すること・飲み込むこと・息をすること等が楽になることを目指しています。

あやわ歯科クリニック院長  陳 瑩美

 

TEL&FAX 078(413)4180

患者さんの希望や研修などで休診日を変更する
場合がありますので、ご予約の上お越し下さい


9:00-12:30  
2:00-6:00

あやわ歯科からのご案内

@・噛みあわせと全身の関係
   〜顔の歪みや顎関節が気になる方、頭・首・肩が凝る人へ〜
下顎骨の後退のため下顔面が短くなっている
下顎骨の後退のため、頚椎の逆湾曲になった
顎関節が耳管の前の骨を圧迫している
A不適合金属の除去

歯に使っている銀歯(パラジウム)や、詰め物のアマルガム(水銀と銀と錫の合金)や入れ歯の針金が金属アレルギーや不適合金属沈着の原因になっています。
当医院では生体適合性が高い金属を使用しています。
とくに脳に病気のある方やアレルギーの方、ホルモンバランスの不調な方にお勧めしています。

 噛み合わせ治療について

どこも悪くないのに歯が痛かったりしみたり歯茎がやせてきたりする人には噛み合わせ治療をお勧めします。そのためにはまず総合診断致します。当院では噛み合わせ治療の体験(リラクゼーションバイト)を実施しています。

きちっとした歯をつくってもらうことの大事さ


 当院では希望者には正面側面の顎関節のレントゲンをとった上で、ひとつひとつの歯を作っていきます。顎関節の立体的な形を考慮して顎の変形を戻していけるように歯の山と谷等を回復していきます。また咬合器は西洋人用のものでなく、日本人のためのオリジナルの咬合器を使用致しておりますので日本人に合った歯ができます。

 噛み合わせの高さは、ものを噛んでいるときと寝ているとき、何もしていないときで違います。ひとつの歯で多いときで40通りの噛み合わせがあります。それを全て再現して作ってもらうと大変噛み心地のいいものが出来ます。当院では希望者には自費治療で行っております。

 また材質についても、身体に金、チタン以外の金属を使うと電磁波をためる性質があることや、金属イオンの溶け出しでアレルギーの原因になるため金属以外の材質も用意しております。

 

 

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あやわ歯科クリニック   地図
ayawa@hotomail.co.jp
かみ合わせと心臓と脳の血流との関係